3/29(日)うちな〜はるさ〜一揆@県庁前県民広場
- 2026.03.20
- 農
沖縄の農家は農繁期!でバタバタしてるけど、今年もやりますよ~!
NO FARMERS👨🌾, NO FOOD🍙
~令和の百姓一揆 in 沖縄~「うちな~はるさ~一揆」
3月29日(日)14:00~ 県庁前 県民広場
集会&パレード
はるさ~も応援団も集まれ~日本の食と農を守ろう❣️
⚠️この日、南城市のmonsoon kitchen店舗は臨時休業になります~🙇



~実行委員会よりメッセージ~
私たち今和の百姓一揆実行委員会は、安全でおいしい国産の農産物をつくるために日々土を耕し、家畜を養い、自然と向き合い、農業を営んできました。また、農業生産を通して地域の共同体を維持し農村の集落を守ってきました。環境を守り、生態系を維持することにも努めてきました。
しかし残念ながらこのような農業を続けていくことが困難になってきました。持続的に安全な農産物をつくりたいと思いをよせる農業者(百姓)がなにか行動をおこせないかと立ち上がりました。
百姓一といっても、決して「打ちこわし」などを行うわけではありません。2025年3月30日の東京でのトラクター行進を皮切りに、全国の26 都道府県で令和の百姓一揆実行委員会が結成されて、百姓の声を伝える
取り組みが広がっています。
令和の百姓一揆実行委員会は農業、農村の衰退を止め、国産の食料を守ることを目的としています。気候変動による酷暑や台風、大雨などの災害、異常円安による肥料、燃料、飼料などの生産コスト増などによる経営赤字、高齢化などにより農家人口は年々減少してきました。
耕作放棄地は増え続け、今やひとつの県の面積をしのぐほどになってきました。米や野菜、畜産物、果樹などの国産食料の生産基盤が大きく損なわれようとしています。またそれに伴い、山林は放置され、熊などのが多く出没し始め、今や市街地にまで現れるほどとなり、農村の衰退も社会にとって深刻な問題です。
一方でスーパーの棚から米が消える今和の米騒動が起こりました。需要の混乱が拍車をかけ、米価高騰は収まらず、「国産のお米が食べたいのに買えない」といった声が多く聞こえます。また、異常円安による物価高騰も厳しく、国民の生活はままなりません。
未来に生まれてくる子どもたちも国産の食料を食べ続けてもらえるように、「日本の食と農を守ろう」をスローガンに掲げ、すべての市民が安心して国産の食料を手にするためにすべての農民に所得補償を求めます。
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